メルカリで販売中のミニパドルSの紹介です。
モールス信号 電鍵 ミニパドルS https://jp.mercari.com/shops/product/EjCmfvdc2RhgbK8ez6rgQP

はじめに
3Dプリンターでパドルを自作するというのは前から行なっていました
できたー!
— いけちょ(JN4JXL) (@ikeda_shogouki) 2023年2月24日
オリジナル設計の各種調整機能付きパドル
ベアリング支持でガタツキなし、反発力は磁石で調整。
出力時にサポートが一切不要なのがこだわりポイントの一つ。#3Dプリント #cw #morse pic.twitter.com/qumbUsuRzH
同時に、1200MHzのループアンテナをステンレスバンドで作っていたのですが、長いバンドを切った切れ端が大量にあり、このバンドの”しなり”をパドルに使えるのではないかと考えました。
そこで、もっと軽くシンプルなパドルを設計し、フィードバックを得ながら改良し、販売を開始しました。
使い方
ステレオプラグを本体のジャックに刺した後、裏返しにして本体を親指で押し出すようにスライドさせます。
調整方法

固定用ネジは動かさず、調整用ネジを付属の六角レンチで回して接点間隔を調整してください。
調整箇所はここのみです。
固定用ネジは締め付けすぎるとネジ部が潰れたり、本体が割れる可能性があるので、バンドがずれるなどの問題が発生しない限りはそのままにしておいてください。
マグネットベース
Rev.1

8つ穴が空いていますが、凸部の2つと反対側の2つの計4つに設置するのがおすすめです。
軽く押し込んだ状態で鉄板に押し付け、しっかり押し込むことで平面が出てずれにくくなると思います。
Rev.2

4つの穴全てに磁石を押し込み、本体をスライドするようにセットしてください。
上から押し込むこともできますが、スライドする方がスムーズに設置できます。
最終に
用意したステンレスバンドを使い切ったので、一旦ミニパドルの制作は終わりになります。
途中、3Dプリンターを買い替えて積層が綺麗になったり、カラバリを用意するのが面倒になって1パターンだけになったりしましたが、たくさんの方に購入していただきました。
あと少し残っていますので、気になるかたは是非メルカリでお買い上げいただければと思います。
